木の家ってきもちいい

木の家を建てた方にお話を聞いてみると、実はこどものころ住んでいた実家も木の家だったんです。という方がとても多くいらっしゃいます。「実家が木の家だったから、子どもも同じ環境で育てたくて・・・」「化学物質に囲まれた家よりも、木に囲まれた暮らしの方が私も子どもも、心が落ち着くと思うんです」そんな話をよく聞きます。それだけ、木の家で過ごした時がここちよかったということなのでしょうね。大人になって振り返った時に、「木の家に住んでいたころが良かった」「感性を磨いてくれたのも木の家だった」と思うのでしょう。かく言うわたくしも、実家は築60年を超える木の家でした。大学に入ったと同時に、一人暮らしをはじめて、鉄骨造のアパート暮らしをはじめました。すると、、これまで風邪なんてひいたこともなかったわたしが、風邪をひきやすくなったり、頭痛もちになったりと、からだに不調が出始めたのです(農家で野菜のある暮らしをしていたのが、野菜を食べなくなったというのも大きいと思うのですが(笑))。自然素材だけでつくられた家か、化学物質で囲まれた家かでこんなに違うものかと、身を持って体感したわけです。岐阜の不動産屋で購入できるおすすめ中古住宅